私たちの活動紹介

私たちの活動の様子をご覧ください。facebookでも随時更新しています。
facebookはこちらからご覧ください。

●2016年度

7月 国際理解研修1
7月 国際理解研修2
7月 国際理解研修3
7月 大阪ギャザリング1
7月 大阪ギャザリング2
8月 シニア・レンジャーキャンプ1
8月 シニア・レンジャーキャンプ2
11月 みんなのつどい1
11月 みんなのつどい2
12月 平和のための研修1
12月 平和のための研修2
3月 いきいき発表会1
3月 いきいき発表会2
70周年記念大会1
70周年記念大会2
70周年記念大会3
70周年記念大会4
70周年記念大会5

会員の声

●ブラウニー(小学1年生)●

わたしはガールスカウトがだいすきです。なぜかというと、たのしいしゅうかいがあるからです。 たまには、ジュニア(小学校高学年)、シニア(中学生)、レンジャー(高校生年代)のおねえさんとあそんだり、つくったりできてとってもたのしいです。

●レンジャー(高校3年生)●

12年間の活動のなかで私が強く思うのは、ガールがなかったら今の私はきっと居ないだろうということです。私を、人と喋るのが好きで、人と笑うのが好きで、いろんな場所へ行ってみたい…という性格にさせたのはガールだと思うし、ガールでのひとつひとつの経験があらゆる場面で役立っています。たくさんの活動の中でも、私がいちばん好きなものがギャザリングという、泊りがけでいくつかのテーマについて話し合う活動です。普段、色んな地域から集まった高校生が「世界を変える方法」や「女性が果たす役割」といったテーマについて真剣に話し合う機会なんて滅多にありません。みんなで意見を出し合い、おとなしい子もにぎやかな子もお互いを尊重しあって、一緒に悩みながら、(もちろん夜には恋バナもしたりして)最終日みんなで発表しあうのです。ここから私は協力することや尊重しあうことの大切さを学びました。尊敬する大切な友達も増えました。  私はガールを通して、自分は世界中の人たちと繁がっているということや、自分次第で色んなことは少しずつ変えられるんだということに気付けました。 これからも、この大切な人たちの中で自分を磨き成長していきたい、という気持ちです。

●保護者●

入団して間もないですが、ロープワークや仲間との一泊キャンプ等を経験し、毎回楽しそうに話をしてくれます。ガールスカウトは、日々出来ない経験をすることができ、学校等の枠を超えたつながりを持って、色々なことに挑戦できることが魅力だと思います。これからの経験を糧に、素敵な女性に成長してもらえるように願っています。

ご支援について

●賛助会員

ガールスカウトは、少女と女性の視点に立って、より幸せな社会と未来の実現を目指し、リーダーシップを発揮できる人材を育成するとともに、社会に変化をもたらすチェンジエージェントとして行動しています。この運動の社会的な役割をご理解していただき、少女たちの育成のために、ぜひご支援ご協力をお願いいたします。

年額 個人1口  5,000円(何口でも結構です)

   団体1口 10,000円(何口でも結構です)

●サポート会員(クローバー)

サポート会員“クローバー”とは、花言葉の「幸福」を願い、名付けました。21世紀の担い手である青少年の育成のためにガ―ルスカウト活動を充実して行くことが、今、重要な課題と考えております。この運動の社会的な役割を御理解していただき、少女たちにご支援を賜りますよう、ご協力お願いいたします。

年額 1口 2,000円(何口でも結構です)

●納入方法について

賛助会員・サポート会員ともに

◆郵便振替(同封の振込用紙をご利用ください)
    郵便振替口座 00940-5-1949
    加入者名   一般社団法人ガールスカウト大阪府連盟
    ※通信欄に、お名前と「賛助会員 もしくは サポート会員」とご記入ください。

◆府連盟事務局窓口にて受付

創始者からのメッセージ

●B-Pとは

B-Pとは、ボーイスカウト運動の創始者である、ロバート・スティファンソン・スミス・ベーデン・ポウエルのことです。

1908年イギリスで、子どもたちが幸せな人生を歩むことを願ったB-Pにより、ボーイスカウト運動が始められました。翌年、ロンドンのクリスタルパレスで開催されたラリーに、数人の少女たちが参加し、自分たちもガールスカウトとして活動することを希望しました。B-Pは、少女たちの熱心な希望に応えて「少女たちも参加したいのであれば、少女のニーズにあったプログラムを備えた独自の運動と、それに合った名称が必要であり、少女のための運動は女性の指導者がふさわしい」と考え、1910年にB-Pの妹のアグネス・ベーデン・ポウエルを指導者に、ガールガイド(ガールスカウト)運動が正式に始まりました。

●B-Pからのメッセージ

★★★ 創始者ロバートベーデン・ポウエルの願い ★★★

スカウトのみなさん

あなたがたが、もし「ピーターパン」の劇を見たことがあるなら、海賊の頭(かしら)が、いつも 遺言をロにしていたことを思い出すでしょう。それは、死期が来た時、手箱から遺言状を取り出す時間がないことを彼がおそれたからです。 私の場合もそれと同じで、今すぐ死ぬわけではありませんが死ぬ日の来ることを思って、 みなさんにさよならのひとことをおくりたいと思います。

これは、みなさんが私から聞く最後の言葉になるものだと思って、よくかみしめて読んでください。
私は非常に幸せな生涯を送ってきました。ですからあなたがた一人ひとりもまた同じような幸せな 人生を歩んでもらいたいと願っています。

神様は、一生幸福で楽しく暮らせるよう、私たちをこの世界に送ってくださったのだと私は信じています。幸せというのは、お金持ちになったり、単に仕事上で成功したり、思い通りのわがままができることではありません。幸せになる第一歩は、子どもの間に健康で強い体にしておくことです。そうすれば、あなたがたが大人になった時お役に立つことができ、人生を楽しむことができるのです。

自然研究というものは、この世界が、美しいものや素晴らしいもので満ち満ちていることを教えてくれるでしょう。それは神様が、そういう世界をあなたがたが喜んで受け入れるように贈ってくださったことを示しています。あなたがたの得たもので満足し、それを最もよく生かすようにしなさい。物事の暗い面を見ないで、明るい面を見なさい。

けれども、幸せを得る本当の道は、他の人々に幸せを与えることによって得られるものなのです。あなたがたの見い出した世界よりも、少しでもこの世界を良いものにして後に残すならば、あなたがたが死ぬ順番が回ってきた時、自分は自分の最善を尽くし、時を無駄にしなかったという幸せを感じながら満足して死ぬことができます。このようにして常に備えて、幸せに生き、幸せに死ぬこと -いつもスカウトの「やくそく」を忘れず、しっかりと守り-あなたがたが大人になった後でも-そのように努めればあなたがたを神さまは守ってくださるのです。

あなたがたの友
べ-デン-ポウエル


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